陣屋グループについて

陣屋グループについて

日本の旅館と観光を、もっと元気に。 旅館・ホテルを「憧れの職業」に。

訪日外国人旅行者が急速に増加する一方、多くの地方旅館では、合理化への取り組みの遅れなどの要因から、困難な経営状況に直面しており、旅館施設数は過去10年間で25%も減少しています。

元湯陣屋も、一時は償却前利益で年間マイナス6000万円の大赤字という存続の危機に直面していましたが、「陣屋コネクト」を自社開発することで、サービス品質・生産性を向上させ、経営を数年で立て直しました。 この「陣屋コネクト」を他の施設様にも役立てていただきたいという思いから、2012年より外販を開始。陣屋以外での活用法やご要望を吸収することで、「陣屋コネクト」は劇的に進化を遂げております。さらには、「陣屋コネクト」を通じた交流により、新たな旅館同志のたすけあいネットワーク「陣屋EXPO」も生まれようとしています。

この陣屋の取り組みはさまざまなメディアでも注目を集め、全国の旅館経営者、政府関係者の方々も多く視察に訪れ、旅館再建・地方創生モデルとして期待が高まっています。

皆様の声や知恵を結集することで、更にシステムを進化させたい。そして日本の旅館と観光を元気にしたい。皆様と共に手を携え、ホテル・旅館を CS・ES・Profit*の高い「憧れの職業」にしたい。そう心から願っております。

オーナー 宮﨑 富夫

代表取締役 女将 宮﨑 知子

《憧れの職業の条件》

1. お客様に喜ばれる仕事であること
2. 働くスタッフとその家族が幸せであること
3. 生産性の高い高収益企業であること
4. 夢を持ち続けられる仕事であること
5. 世界一の何かを持っていること

陣屋グループのビジネス領域

陣屋グループの事業は、鶴巻温泉の元湯陣屋という旅館業だけに留まりません。
クラウド型ホテル管理システム「陣屋コネクト」の開発・販売・導入支援をはじめ、旅館同志のたすけあいネットワークサービス「陣屋EXPO」事業など、日本全国の旅館の経営改革と地方創生に貢献する事業を幅広く展開しています。

その取り組みは、地方旅館再生の先進モデルとして高く評価されており、政府要人の視察やメディア・他業種からの取材が相次ぐなど、業界内外から大きな注目を集めています。

陣屋グループのビジネス領域
陣屋グループの売上推移

会社情報

会社名株式会社 陣屋
代表者 代表取締役 宮﨑知子
所在地 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北2-8-24
URL https://www.jinya-inn.com/
TEL 0463-77-1300(代表)
FAX 0463-78-2808
事業内容 ・旅館・レストランの運営
・ブライダルの運営
株主 宮﨑富夫  持株比率100%
創業 大正7年(1918年)
資本金 4140万円
年商 4億2458万円(2014年8月期)
4億4423万円(2015年8月期)
4億4860万円(2016年8月期)
5億6275万円(2017年8月期)
会社名株式会社 陣屋コネクト
代表者 代表取締役 宮﨑知子
所在地 〒257-0001 神奈川県秦野市鶴巻北2-8-24
URL https://www.jinya-connect.com/
TEL 0463-77-1303(代表)
FAX 0463-78-2808
事業内容 ホテル・旅館・レストラン向けクラウドアプリケーションの開発・販売・サポート
株主 株式会社 陣屋 持株比率100%
創業 2012年4月1日
資本金 5000万円
年商 3764万円(2014年8月期)
6221万円(2015年8月期)
7323万円(2016年8月期)
1億6339万円(2017年8月期)